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■ピゲアム樹皮
アフリカの樹皮抽出液で絶滅危惧種に指定されるなど、栽培も貴重なもので、1kgの樹皮から1gのエキスしかとることができない希少な成分を主に配合しています。 男性の健康を保つ働きがあり、欧米では広く知られています。
ピゲアムは南アフリカの高原に生息する大変大きなときわ木です。
古来よりピゲアムの樹脂は粉末にされ泌尿器系に効果のあるお茶として飲み続けられてきました。最近の医学では、ピゲアムの抽出は前立腺増生や良性の前立腺肥大に効果があると論証されています。
そもそも前立腺肥大とは、その名の通り前立腺が肥大し、それにより泌尿器に問題が出てきます。この苦痛を伴う症状は50歳を超えた男性に大変起こりやすい事がわかっています。
生物学的にピゲアムは3つの有効成分グループから形成されています。
ベータシトステロールを含むフィトステロール、ユーソリックやオレアニック酸等のペンタサイクリック・トリタペイド、そして脂肪アルコールであるフェルニックエスターの中でも特にフェルニックエステル、ドコサノールとテトラコサノールです。
フェトステロールの中でも特にベータシトステロールは、抗炎症作用と、ホルモン物質であるプロスタグラジンの合成を抑制します。ベータシトステロールは良性の前立腺肥大患者に診られるプロスタグラジンレベルの上昇を妨げます。過剰な血液と血管のつまりを除去することにより前立腺腺腫の大きさを徐々に小さくしていきます。
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